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2007年 02月 06日
こんにちは、事務局の土屋です。
最近、翻訳の仕事がまた多くなってきました。 といっても、事務所内関連文書がほとんどだったりしますが、 外部の文書を訳すこともあるわけです。 そして、たまに出会うのが「ミステリー文書」。 「この原文・・・・・・誰だ!書いたやつは!!」 親の顔がみてみたい、とはまさにこんな心境なのでしょうか、 こう叫びたくなることがあるのです。 単に私の語学レベルの拙さゆえに、 さっぱり理解できない文書や単語なのかと思いきや、 事務所内の中国人スタッフも頭をひねるような 珍文・珍単語が出没することもしばしば。 考えてみれば、今巷にあふれ出ている日本語も、 すべてが正しいわけじゃありません。 私の文章も・・・気をつけていますが、 後から読み返しておかしいことに気づき、編集することもあります。 (エヘヘ♪) 大学時代、中国語の先生がよく言っていました。 「きれいな文章をたくさん読みなさい」と。 勉強中の身としては、何がきれいで何がきたない文章かわかりません。 だからこそ、ネイティブで、それも中国語に通じている方に オススメの本や文章が何かを聞くのはとてもいいことだと思います。 「毛沢東の詩はとてもきれい」 と、よく聞きますが、ほかにもいろいろな文章を探索してみたいものです。 同時に、美しい日本語ももっと勉強していこうと思いました。 2006年 11月 02日
こんにちは、事務局の土屋です。
事務所内には翻訳の仕事も多々あり、その中でいろいろなことに遭遇します。 本日はそんな中国語翻訳事情を一部、お送りいたします。 *************************** 【最初の語彙訳】 例えば何か、まったく新しい未知の語句に出会ったとします。 辞書にも載っていない、その国特有の言葉だったりモノだったりする語句を、 一番最初にどう訳されるかというのは、なかなか興味深い問題。 古い話ですが、会議中にライブドアの話になりました。 そこで私は、ライブドアの中国語訳をはじめて知ったのです。 「活力門」 漢字だけみてもなるほど!とお思いになりますでしょうか、 しかし私の驚いたのはこれだけではありません。 その発音です。 「ホォーリーメン」 ・・・ホリエモン!! すごい!これはすごい!! 語訳と音訳と、これほどマッチする中国語訳というのは、少ないものです。 たとえ「ホリエモン」が後に出てきたものでたまたまだったとしても、 この絶妙さに私はとても感動してしまいました。 【最初の語彙訳②】 他にも以前、「絶妙!」と私の中国語教師が絶賛していたものがありました。 「コカコーラ」 ↓ 「可口可楽」(コーコウコーラー) 音訳からきたものですが、漢字の意味でも、 「口に合って楽しめる」という塩梅。 おもしろい♪ 日本語だと、外来語はだいたいカタカナになってしまいます。 一方、全部を漢字で表す中国語というのは、 その訳に一段の思考が加えられているようです。 そして、その漢字を見て日本人も楽しめるというサービスつき。 中国語はいろんな意味で楽しめる言語です。 また様々、紹介して参りたいと思います。 < 前のページ次のページ >
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