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2007年 09月 21日
こんにちは、事務局の土屋です。
またご無沙汰してしまいました! 残暑厳しい折ですが、このところ上海万博の日本PRも多く開催しておりました。 8月中旬の名古屋イベント(→日記はコチラ)に今月の旅行博、華商大会と、目白押しでした。 さらに、10月には日本版万博雑誌「2010上海EXPO」が発刊! こちらの制作も大詰めを迎えております。 さて、今日はずっと書こうと思っていた中国語ネタを・・・。 「開」 この字は、中国語で「カイ(kai:第1声)」と読みますが、 中国語の動詞としてはさまざまな意味をもつものです。 「開く」はもちろんのこと、「切る」「通す」「始める」「運転する」「沸騰する」などなど、 だいぶ便利な機能を果たします。 中国にいくとよくタクシーを利用しますが、先月の出張中、こんなことがありました。 上海でたまたま乗ったタクシーの運転手、黄さん(推定30代半ば)は、 とても気さくで親切にいろいろ教えてくれる人でした。 いろいろ話していると、いきなり途中で「あぁ、」と声を出し、 「那是我的義父開的」 と言いながら右をみた黄さん。 つられて右を見てみると、大きめでよさげなホテルが目に飛び込んできました。 へえー!あんな大きいホテルを、お義父さんがやってるの! じゃあ、なんであなたはタクシーの運転手なんかしてるの! と思った矢先、隣車線にものっすごい笑顔の運転手が乗ったタクシーが。 さわやかに笑う黄さん。 満面の笑みで応える運転手のおじさん。 彼らの笑顔に挟まれて、合点しました。 ああ、さっきの話は、 「あれは私の義父が開いたものです」 ではなく、 「あれは私の義父が運転しています」 だったんだナァ。 この勘違いに、一人でほくそ笑んでおりました。 2007年 09月 03日
事務局の寺嶋です。 先日の『愛華』訪中団の報告をもう少しさせていただきましょう。 視察の合間に訪れた各地をご紹介いたします。 話題にも出ていた中国新幹線「和諧号」の車内画像。 ちなみにこれは、1等席、グリーン車みたいなものです。 そのほか、食堂車もあり、車内販売も日本の新幹線と同じように、カートで売りに来ました。 ![]() はじめに訪れた南京市。城壁があります。 ![]() そして、行程の途中で訪問した江蘇省姜堰市。泰州市の管轄下にあるこの市は、国で保護した「溱湖国家湿地公園」があります。ここは絶滅危惧動物「四不象」の保護区域でもあります。 頭は馬、ヒズメは牛、カラダはロバ、角は鹿、しかしいずれでもない。 そこから「四不象」と名づけられました。 ![]() 湿地帯を列になって歩く雰囲気は、尾瀬のようですね。 ![]() 無錫市郊外の霊山大仏。高さ88mは、遠くからもよく見えました。 手前の蓮のつぼみは、1日2回行われる噴水ショーで開花し、中から「蓮花童子」が現れます。 ![]() ![]() # by npoaja | 2007-09-03 15:10
2007年 08月 21日
![]() ![]() 今年の行程は、南京市、姜堰市、無錫市、蘇州市、上海市を廻る5泊6日の旅でした。 元連合会長笹森清団長以下、情報化社会を考える会代表石原萌記氏はじめ日本の著名企業、メディア、教育、労働関係者からなる総勢21名によって構成された今回の訪中団は、上海から中国の新幹線『和偕号』を南京まで試乗、各市政府、在中国日本企業などの関係者から熱い歓迎を受け、各都市の発展の様子を視察、今後の取り組みや日中友好事業などに対し意見を交換いたしました。 ![]() 2007年 08月 20日
こんにちは、事務局の土屋です。
また随分とご無沙汰してしまいました! 上海の猛暑を抜け出したと思ったら、日本でも猛暑の続く毎日・・・ 皆様いかがお過ごしでしょうか。 18・19日には、この炎天下の中、万博イベントに参加してきました! イベントはズバリ 愛・地球博理念継承2周年記念事業 市民大交流フェスタ2007 代表の徐も挨拶をさせていただきました。 ちゃっかり愛知博ブログにも載っております。 (しかも1枚目のど真ん中!) 上海万博の日本代表事務所スタッフとして私も参加してきましたが、 名古屋という町のアツさにもう、驚きです! 「万博ダイスキ~!」という人々が続々と集まり、上海万博PRブースも大忙しでした。 上海万博アンケートだけでもう・・・1300も集まりました! 歓喜と恐怖の集計はこれからですが、 結果は機関誌「上海EXPO 2010」で発表して参ります。 名古屋だからこそのこのアツさ。 真夏の炎天下で客足が少なくなるかと心配しましたが、 なんのその、暑さにも負けない皆さんの情熱にはビックリしました。 (2日間、慣れない体力仕事をこなした自分にもビックリです) やはり、万博を開催した街では、万博に対して特別な感情があるのでしょうか。 中国でも、愛知と上海、両方の万博が成功してはじめて、アジアの成功だ! との意気込みがございます。 愛知博での仕事を担当した方々による講演や指導も、上海では積極的に行われています。 まだ3年ありますが、皆さんが楽しめる、いい万博になるといいですね。 今回ご来場いただいた皆様、アンケートにご協力いただいた皆様、 PRブースの出展にご協力いただいた皆様、 とくに今回の出展プロデュースをしてくださったADKの皆様へ、 改めて御礼申し上げます! 暑い中のイベントでしたので、疲れは十分にとってくださいませ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2007年 08月 08日
こんにちは、事務局の土屋です。
月曜日、上海から戻って参りました! 暑かった・・・ 嬉しいですね~、やっとエキサイトニュースで上海万博の話が上がりましたよ! Excite エキサイト : <上海万博>開幕まで1000日 宣伝活動が本格スタート そんなこんなでやっと、先日お伝えした日本版オフィシャル雑誌『上海EXPO 2010』が創刊! ![]() 詳細はSTV-Japanのホームページで随時お伝えいたします。 →STV-Japanホームページ (調子にのって万博カウントダウンバナーも作っちゃいました) 上海万博まであと1000日となった上海は、アツい! 熱いんです。 いやほんと、かなり暑いんです!! 先週、飛行機に乗って 「着くのは夜だからちょっとは涼しいかナ♪」 なんて考えが甘かったです。 到着間近の機内アナウンスでは、 「まもなく上海浦東空港に着陸します。外の気温は摂氏34度です」 途端、機内にざわめきが。 空港に着いてホテルまでの間、タクシーに乗り込み早速上海の事情聴取。 答えてくれたのは江西省出身の劉君(28)です。 「雨?あ~、最近は降ってないな。日傘持ってたほうがいいよ、日差し強いから」 「こないだなんか、40度くらいまで上がったんだよ」 「ほら、あそこに上海万博のおっきい看板」 「日本人てマッサージ好きだよね。みんな疲れてるの?」 「上海人も疲れてるけど、マッサージはみんな家で誰かにやってもらうよ」 「日本に行った友達がみんな、髪の毛爆発して帰って来るんだよ」 「いろんなお客さん乗せて走るけど、日本人が一番礼儀正しいね」 「江西出身だけど上海語はわかるよ、家ではほとんど上海語だったし」 「江西の言葉も全く違うけどね~」 いや~、浦東の空港から浦西のホテルまで長いんですよ、道のりが。 上海は広い! さらに途中で万博局に寄る用事もできたので、ますます長い道のりに。 しかも今回は一人だったので、中国語の練習もかねていろいろ話してしまいました。 幸い若い男子だったので話がはずんでよかったです。 (私もテンション上がりました) 上海第一日目はこのように終わり、 翌日は日本版の万博雑誌とホームページの記者発表会へ。 →様子はコチラへ! おかげさまで、日経産業新聞や朝日新聞など、日本のメディアにも掲載されました。 ありがとうございます! 日本版『上海EXPO 2010』はすでに10月号の制作に取り掛かっております。 「より良い」雑誌を目指して頑張って参ります、宜しくお願いいたします! 2007年 07月 31日
こんにちは、事務局の土屋です。
7月も、今日で終わり。 上海万博1000日前である8月5日ももう間もなく訪れますね! 日本では先日お伝えしたとおり、 日本版の上海万博機関誌「上海EXPO 2010」の発刊が決まっております。 →詳細:STV-Japanホームページ また、公式ホームページの日本語版も間もなく開設予定! どうぞ楽しみにしてくださいね! さて、上海でももちろん、記者発表からシンポジウムまで、 様々イベントが用意されているようです。 そのため・・・ 私もまた、上海に行くことに! しかも明日から!! 万博1000日前は、上海で迎えることになりそうです。 レポートも書きますので、こちらも期待してくださいませ! 中国は時差がマイナス1時間。 ヨーロッパに比べればまず時差ボケの心配はありませんが、 この1時間ってかなり微妙です。 疲れたままアラームをセットしようとすると1時間、 はやいか遅いかどちらかに間違えます。 これは困ります。 単に私の考えが足りないだけなのですが、 昔からどうもこういうのに弱いのです。 この記事、思わず見てしまいました。 Excite エキサイト : オダジョー「目覚まし時計になりたい」 私はあなたの目覚まし時計になりたい。 ではでは、明日からまた、行ってまいります! 2007年 07月 30日
こんにちは、事務局の土屋です。
なかなか梅雨があけませんね。 マクドナルド、中国語を使用していないと訴えられる | Excite エキサイト おお、中国のマクドナルド、今さらこんな問題勃発ですか~。 ちょっと気になって、中国マクドナルドのホームページを開いてみました。 →麦当労(マクドナルド) なんと歌が流れますね! マクドナルドのキャッチフレーズ、「I'm lovin'it」の中国語、「我就喜歓」の歌です。 王力宏が歌ってます! 記事にもあるとおり、メニューやチラシはもちろんすべて中国語。 みかけるマクドナルドはほとんど24時間営業でいつも人でいっぱいだったり、 中国マクドナルドはしっかりチャイナイズされているといった印象でした。 レシートの英語ごときで訴えられても・・・といったところでしょう。 そんなことを言ったら、日本のマクドナルドはどうなるのか! カタカナのオンパレード、「I'm lovin'it」はそのまま使ってます。 日本では、「マクドナルド」を「マック」というか「マクド」というかで話題にのぼるくらいですね。 中国と日本ではいろいろと、「ツボ」が違います。 この「ツボ」の違いが面白かったりもしますが、時には大きい問題にも関わってしまいます。 こういうことが中国では起こるんだ、という認識を得るのはとても大事ですね。 もちろん、中国にもいろいろな顔が。 紫禁城でスタバが閉店に追い込まれたという面もあれば、 上海の豫園では、スタバやケンタッキー、ハーゲンダッツが、 伝統建築との見事な融合を果たしていました。 ![]() スタバ@豫園(手前の女性が疲れてますが) もっといろんな顔もみてみたいですね! 2007年 07月 26日
こんにちは、事務局の土屋です。
またまた間が空いてしまいました! 雑誌つくるのって大変ですねえ・・・、昨日やっと、一区切りつきました。 つきましたので、ブログ活動も再開です。また宜しくお願いします! 原稿たちが印刷に向かう直前まで校正!校正!また校正! 行ってからも校正の危機を迎えたりと、 夏が始まったばかりなのにもうホラーを体験しました。 おかげさまで、今年の夏はお化け屋敷に行かなくて済みそうです。 さて、そんなドキドキな毎日に心温まるニュースを聞きました。 パンダが飛んだ!! 今年の日中国交正常化35周年と、日中エアライン開通20周年を記念して、 ANAが“FLY!PANDA”(飛天熊猫)というパンダ塗装の飛行機をつくり、 24日に成田でその姿が披露されました。 見てください、ほんとにパンダですよ!! ![]() 私、メールでこのニュースを聞いたとき、 てっきり胴体にパンダの写真がプリントされているだけかと思いました。 ところがどうでしょう、全体パンダまっさかりですよ!! ![]() 機内ではフライトアテンダントさんのスカートや紙コップ、 枕やお箸の包装などにパンダ柄がプリントされており、 さらに機内食も「パンダ」をテーマにしているとのこと。 笹でも食べさせられるのだろうか?と思ったら、パンダのパンが配られるそうです。 ![]() (いい笑顔だなぁ~) これで機内にパンダの着ぐるみ姿のフライトアテンダントさんがいたら更にいいですね! 機内は狭いだろうから、たまに姿をチラリと現すだけでかまいません。 今年3月には上海万博プリントの飛行機も日本に降り立ちましたが、 飛行機プリントって、空の上に行ってしまうと見えないのが残念ですね。 以前、GLAYプリントの施されたジェット機も空を飛びました。 熱狂的なファンは搭乗することはもちろん、 空のかなたにあるGLAY機に望遠鏡をもって想いを馳せるものなのでしょうか。 飛行機が街中に突っ込んでいく大阪の伊丹空港だったら 降り立つ瞬間に大阪の駅ビルにのぼれば見えるのに、それだと騒音が問題に。 地元近くの米軍基地の飛行機だったら 低空飛行で飛行機のおなかまででっかく丸見えなのに、やっぱり騒音は耐え難い。 こういう特別な飛行機は、やはり乗ることに醍醐味があるのでしょう。 私も乗りたいです! (着ぐるみスタッフのバイトでもかまいません!) →パンダ飛行機ニュース(中国語) 2007年 07月 17日
こんにちは、事務局の土屋です。
随分とご無沙汰してしまいましたが、私は元気です。 (誰にも聞かれていませんが) 以前、こんな記事を書きました。 「【上海万博】 カウントダウンに注目!」 「カウントダウン1000日前」を迎える8月5日まで、あと19日となりました。 今日の上海万博ネットをみると、 上海の街のいたるところで上海万博の広告が打ち立てられているというニュースがありました。 →万博ニュース(中国語) 以前、 この8月5日には何かが起こります! と豪語した私ですが、これはちょっとした確信犯でございました。 もちろん、公式ホームページ上で 朝の「早上好!」、その後の「上午好!」、正午の「正午好!」、 午後の「下午好!」、夕方過ぎると「晩上好!」 と、細かい挨拶まで細かく更新する万博事務局の方が、 8月5日を見逃すはずはありません。 (最近、夜中に開いたら「凌晨好!」とまでありました!ここまでやるか!) が、なんと日本でもこの1000日前を記念しちゃうんです! 日本版『上海EXPO』創刊! すでに上海では公式機関誌として、2004年から発行されていました。 これを日本でも発刊します。 万博情報だけでなく、日本向けにいろいろと特集を組んだりもしています。 そう、この仕事で全くブログの更新ができなかったんですね♪ まさにいま、修羅場デス♪ 隙をみてまた更新していきますので、 このブログと日本版『上海EXPO』ともに、ご愛顧のほど宜しくお願いいたします。 2007年 07月 05日
こんにちは、事務局の土屋です。
携帯電話を変えるとき。 古い電話はどうしていますか? こんな記事がありました。 【携帯電話、リサイクルが停滞 「思い出」で保存する人多く】 ちなみに私も保存派です。 携帯の変え時サイクルは2年に1度くらい。 けっこう長持ちと自負しております。 保存する人の中には、 「中の情報が本当に消されたかどうかが不安で」 という方もいらっしゃるようですね。 この気持ちもよくわかります。 さて、中国では前使っていた携帯を保存している人はほとんどいないようです。 理由は、 1:ぼろぼろになるまで使うか、 2:変えたらすぐ売ってしまうため。 先日、出張前の某氏が成田から叫ぶような電話を事務所へかけてきました。 「Fさん(@中国)に連絡して、チャージ式でいいから番号を買って、 だれかの古い携帯電話器に差し込んで、浦東まで届けて下さい!」 どうやら中国用ケータイを事務所に忘れてしまったご様子。 番号(=ほとんど通話代、中国では先払い)さえ買ってしまって、 そのチップを誰かの古い携帯に差し込んでしまえば それだけで使えちゃう。安上がりです。 が、 そのときFさんに残された時間は、某氏のフライト時間のみでした。 東京→上海、約2時間半です。 Fさんはあちこちに電話して聞いて廻りましたが、 場所は中国、だれも古い携帯なんかもっていません。 結局、白黒単音の安い携帯を買って持っていったとのことでした。 日本だったら古い携帯なんて誰かしらの家にごろごろあるのでしょうが、 だからといって「番号だけを買っとく」なんてことはできません。 日本では携帯を忘れてしまったらそれまでですね。 私、最近忘れました。 浜松町から乗ったタクシーに置き去りに。 幸いレシートがあったので確保してくれましたが、 2日間ほど音信不通な人になってしまいました。 (ちょっと気楽でした) 以前にも浜松町のカフェに置き去りにしたことがありますが、 携帯電話にも鬼門というものはあるのでしょうか。 そして私の携帯、一度電波がきれるとその後しばらく探してくれません。 もうやる気がないのでしょうか、そろそろ変え時ですね。 中国携帯ハプニング①はコチラ
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